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改訂

リスクアセスメント対象物取扱い事業場のための

化学物質の自律的な管理の基本とリスクアセスメント


リスクアセスメント対象物取扱い事業場の化学物質管理者へ

 

建設業や第三次産業など、リスクアセスメント対象物を取扱う事業場(=製造は行わない事業場)で化学物質管理に携わる方たちに向けて、自律的な化学物質管理の進め方やリスクアセスメントの方法、化学物質管理に係る法令などをやさしく解説。
化学物質管理者選任時の「化学物質管理者講習に準じる講習」のテキスト教材としても好適。


2026年10月1日施行の個人ばく露測定の法制化に関する解説の追加や、2026年10月1日適用の濃度基準値リストの追加など、最新の法令に対応した修正等を行った。

定価 1,540 円(本体1,400円+税10%)

※キャンペーン期間中は3桁のコードとなります。

コードNo.

:

534(26138)

著者・編者

:

中央労働災害防止協会編

発行年月日

:

2026年10月30日

版

:

第3版

判型/頁数/色刷

:

B5判/160頁/1色刷

ISBN/分類記号

:

978-4-8059-2270-5 C3043

この商品の目次

第1章 化学物質管理者と社内実施体制 ~自律的な管理の主役~
1.化学物質管理者とは
2.化学物質管理者の職務
3.保護具着用管理責任者とは

第2章 化学物質の災害が起こったら ~災害発生時の対応~
1.化学物質による労働災害と化学物質管理者
2.化学物質による労働災害への備え
3.応急措置の考え方
4.災害時に役立つ化学物質のマメ知識
5.災害発生時に役立つSDSの情報

第3章 化学物質の負の側面 ~健康障害のしくみと見つけ方~
1.現場対応からみた化学物質による健康障害
2.化学物質管理者が知っておくべき健康障害の病理
3.粉じんによる職業性疾病
4.発がんのおそれのある化学物質
5.GHS分類の意義と過去の化学物質による健康障害の実例

第4章 化学物質の取説と注意書き ~SDSとラベル その役立て方~
1.危険性・有害性に関する情報のおおもと:GHS分類
2.化学物質の危険性・有害性、表示、文書および通知

第5章 化学物質のリスクアセスメント ~感覚に頼らない正しい見立てと記録~
1.化学物質のリスクアセスメントとは?
2.リスクアセスメントの実施

第6章 リスクアセスメントの結果に基づく措置 ~必要な対応を絞って確実に~
1.リスクアセスメントに続いて行うべきこと(措置)
2.リスクアセスメント対象物健康診断
3.リスクアセスメントの結果に基づく措置等の記録

第7章 クリエイト・シンプルを使ってみよう ~エクセルに作業状況を入れるだけ~
1.クリエイト・シンプルとは
2.クリエイト・シンプルによるリスクの判定
3.リスク判定と結果の取扱い
4.クリエイト・シンプルを使ってみて困ったら
5.クリエイト・シンプルの入手と準備

第8章 現場に伝える ~職長教育と作業者への教育~
1.化学物質管理者と教育
2.化学物質管理におけるヒューマンエラーと対策

第9章 関係法令のポイント
1.自律的管理の法令体系
2.個人ばく露測定の法制化への対応
3.第三管理区分の作業場所への対応

附 録
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